独自開発製品「シューマン」

独自開発製品「シューマン」

独自開発製品「シューマン」

化学反応で気になる臭いや有害なガスを吸着する脱臭装置。

シューマンが生まれた理由

長くお取引をさせていただいている企業様の工場見学を行いました。
工場内部では私たちがあまり見ることがない様々な工程がありました。商品の製作には、接着工程や樹脂塗布工程、洗浄工程、ふき取り工程、メッキ工程等にいろいろな溶剤を用いて生産することか多くあります。その各工程時に溶剤や薬剤を使用するのですが、そのほとんどが匂いがするものが多く、時には化学反応し有害なガスも発生することもあります。強い臭いや、頭が痛くなるような臭い、人が嫌がるような臭いが発生します。

作業者自身は慣れで臭いを気にしていなくても、初めて嗅ぐと強烈な悪臭であることもよくあります。

このような状況に対して、弊社にできることはないのか?職場改善活動の一環として、さらには現場の方々に喜んでいただけることはできないか?と考えてきました。

そして、この様なお客様がまだ気付いていないニーズと、弊社が本来の得意とする製造設備へと結び付け、お客様にとっても弊社にとってもWin-Winとなるような製品ができないか?ということで開発をしてできたのがこの脱臭機(シューマン)でした。

開発の際に、一番苦労したこと

お客様や様々な生産工程は色々な薬剤を使用するため、色々な臭いがします。その臭いの原因成分は多種多様であり、原因の違う臭いを限りなくゼロに近づけることは至難の業でした。今では、臭いの原因を分析し臭いの成分に応じたフィルターを調整することにより、幅広い臭いの除去が可能となっております。

お客様のお困りの臭いや発生原因である薬剤のMSDS(成分分析表)などを頂き、こちらである程度匂いの特定をさせ、デモ機で実際の臭気が取れるかの判断をしてから納入しています。

おかげさまで導入いただいたお客様からは多くのお褒めの言葉を頂いております。

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